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  <title>昼寝日和</title>
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  <description>日記</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>ブログって日記だから、痛いことも痒いことも記録として残しておく。</title>
    <description>
    <![CDATA[日本三大名園の一つ、偕楽園に行ってきました。<br />
梅の名所です。高校時代は毎日仙波湖の周りを歩いて登下校し、この時期の土曜、半日で終わる授業の後に梅を眺めて帰ったこともある懐かしい場所です。<br />
梅こぼれる、うっすらただよう春の香りの中ぶらぶらと散歩して、写真を撮って、懐かしい制服を着た子たちを時折見かけながら、10年くらい前のことをなんとなく思い返していました。<br />
<br />
皆勤賞だった高校時代。一応は進学校で、ゼミで部活に行けないことも多かったけれど、三年生の大半を美術室で過ごしました。<br />
カモやら黒鳥やら、季節の花々やらを眺めて登校して、授業を受けて、絵を書いて、やたらとラジオを聞いていた気がします。<br />
<br />
庭の後、久しぶりにずっと小説を読んで夜更かしを繰り返しています。<br />
今読んでいるのは現代パロディの二次創作で、登場人物の半分以上は中学生です。そのせいか、自分はどんな子どもだったろうと、懐かしい場所を歩きながら余計に考えてしまいました。<br />
<br />
のんきに日々を浪費していたけれど、確かに何かを考えていて、傷ついていて、高校卒業を機に逃げるように家を出ました。<br />
親はただ進学のための一人暮らしだと思っているでしょうが、私は未だに本気で、あの時家を出なかったら狂っていたと思っています。<br />
おかげさまですっかり逃げ癖がつきました。<br />
嫌なことや辛いことからは潰れる前に逃げる。心が拒否するものとは極力関わらない。<br />
処世術というには幼いかもしれないけれど、自分を保つために必要なことでした。それは今でも変わりません。<br />
私は自分で思っている以上に頑固でした。嫌なものは嫌なのです。<br />
<br />
一月ほど前、祖母が亡くなりました。その二週間前に大叔父も亡くなりました。<br />
近親者が亡くなったのは幼稚園時代以来で、その時も九州の祖父は滅多に会わない苦手な老人で、亡くなったから何が変わるということもありませんでした。<br />
カッコイイと思っていた祖母や大叔父と、ふとした時にもう会えないと実感すると、気にしないようにしていても、しんどくなったりします。<br />
祖母の家だったのに、いずれ叔父の家に認識が変わっていくんだろうなと思って、寂しく思いました。<br />
<br />
祖母の家で、たくさんの写真が収まるアルバムを見ながら、90年生きた祖母の、還暦くらいからの姿しか知らないんだなとしみじみ思いました。<br />
葬儀の時、叔父が話した祖母の生家や人生は知らないことばかりでした。<br />
もっと、昔のことも話してもらえばよかったと、実家を厭うていないで帰省して顔を見せればよかったと、大正琴や弓も教わればよかったと、生前から気にしていたのに行動しなかったことをつらつらと思ったりします。<br />
<br />
大好きな祖母が亡くなって、帰省する大きな理由がなくなりました。残る楽しみは、従姉妹の子どもたちや、これから生まれる妹の子どもの成長だけです。<br />
そこはそれとして、離れてみても、大人になりきれない私は許すことも受け入れることもできず、ゆっくりと絶縁の方法を考えています。<br />
<br />
幼い頃は盲目的に好いていた気がするのに、思春期の頃には拒絶感ばかりが募っていました。<br />
あの頃、単身赴任が始まって家にいる時間が極端に減っていなかったら、私は高校卒業まで保たなかったかもしれません。<br />
否定されるのが嫌で、怒鳴られるのも殴られるのも嫌で、同じ場所にいるのも、声が聞こえるのも嫌になりました。<br />
否定しかしないそれを否定しなければ、自己肯定ができませんでした。<br />
自分を守るために、関わらないでくれと懇願したのは高校生の頃です。一考もなくできるわけがないだろうと一蹴された瞬間、あれは私の中でバケモノになりました。<br />
いつものことではありましたが、話し合いの余地などありませんでした。あれの中に「私」は存在しないんだと理解して、ああ、もうダメだなと思いました。<br />
涙ながらに拒絶されたあれの心境はわかりません。もしかしたら傷ついたのかもしれませんが、普通なら、傷つくのかもしれませんが、あの時のあれは、私の言葉を理解してはいなかったように見えました。<br />
生きる世界も、話す言葉も、聞こうとする心も違うバケモノなのだと、私の中で存在を切り捨てました。<br />
<br />
もともと、たくさんのことを話す方ではありませんでした。<br />
小中の頃は、まだ聞き役の方が多かったように思います。周りがどう思っていたかはわかりませんが。<br />
高校生になって、同じ中学からの知り合いが一切いない中で、話さなければ自分を認識されないと、その頃から少しおしゃべりになったと思っています。「無理やりポジティブ」を心の中で唱え始めたのもその頃だった気がします。<br />
<br />
小学生の頃、教室でノートに漫画を描いていた友人を真似して絵を描き始めました。漫画家になりたいと、真似から始まった夢のようなものでした。<br />
話がまとまらなくて、イラストレーターを目指すようになりました。大学まで行って、色々描いてはいましたが、見えるのは自分が特別でないという現実だけでした。<br />
大学を卒業して、高校大学と絵ばかり描いていたのに小説に手を出しました。初め、漫画家になりたかったのは、誰かに何かを伝えたかったからでした。<br />
空っぽの私が、空っぽでないと、何かがあると信じたかったのかもしれません。<br />
<br />
届けたかった言葉も、言って欲しかった言葉も、私は結局渡すことももらうこともできなかったから、キャラクターたちに、物語の中で自分の代わりに話をさせているような気がします。<br />
自己愛だらけの、自分を慰めるための創作活動です。<br />
それでも、受け取ってくれる人がいました。否定され続けた私が、肯定されたと思えたことでした。<br />
<br />
「ていくはんず」というサークル名をつけたのは、高校生の頃です。直訳して「手をとって」。<br />
そこまで深く考えていたわけではなかった気がしますが、今、増えた既刊を思い返すと、私はそればかりだなあなんて思ったりします。百夜通いの再録カバー用のイラストをもらった時なんか、ああ、これが書きたかったのかと思ったものです。<br />
私自身は、誰かを巻き込むことも、誰かに巻き込まれることもいやで、時折友人に構ってもらいながら一人楽しく生きていく気満々ですが、きっとこれからも誰かが誰かの手を取る話を書くんだろうなと思います。]]>
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    <category>独り言</category>
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    <pubDate>Fri, 15 Mar 2019 14:56:20 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>3月です</title>
    <description>
    <![CDATA[2019年、今年こそは月一ブログ更新。そんな目標があった時期もありました、やひろです。<br />
ご無沙汰しております。<br />
<br />
先日はJ.GARDEN45お疲れ様でした。スペースへお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございます。<br />
今回は久々の新刊２冊でした。といっても、どちらも短編なので、長編１本より文字量は少ないかなーくらいです。お楽しみいただければ幸い&hellip;。<br />
<br />
今回も差し入れをいただき感謝感激、美味しくいただきながら次回作の原稿もがんばる所存です。<br />
イラスト付きのメッセージカードもいただいて、気づいた瞬間からしばらく使い物にならなくなるからちょっとイベント会場での開封は控えたほうがいいかもと反省しました。とても嬉しかったです。<br />
<br />
ブログ更新したい！と思っていても、改めて書こうとするとネタがありませんね。<br />
近況&hellip;<br />
・生のオーケストラ演奏マジパねぇ<br />
・やひろ、ねんどろを迎える<br />
・刀見に行くのが楽しい<br />
こんなところでしょうか。<br />
<br />
昨年、チケットが取れて行ってきたシネマコンサート、縁あってチケットをいただいた一般のものと、ゲームのBGMのオーケストラコンサートですっかりハマりました。<br />
生ヤバイ。<br />
特に、和楽器とオーケストラのコラボは春に目覚め、秋の再演の５公演中４公演観賞、オケ音源のアルバム購入までしました。あれはイイ&hellip;好き&hellip;。<br />
春に行われる別のゲームのオケコンのチケットも取れたので、今からとても楽しみです。耳が幸せ。<br />
<br />
今年、ついにねんどろを迎えました。<br />
今、テレビ台に３振りいます。こいつら増えるって本当なんだな&hellip;ってメルマガが来る度に戦々恐々です。<br />
昨年、京都で小さな畳を買っておいたので、これをベースにお部屋を作りたい今日この頃。襖とか無駄に開閉できるようにしたいです。<br />
出費は痛いですが、趣味が増えるのはよいこと&hellip;一人旅のお供ができただけのことです。<br />
<br />
初めて見たのは名古屋への原稿旅行でついでに寄った熱田神宮だったのですが、折々、某ゲーム関連の刀たちに会いに行っています。<br />
単品で見てもきっと分からなかったんだろうなと思うのですが、たくさん並べて見ると、確かに擬人化したらアレだけの個性出るわ、と心底納得したのを今でも覚えています。昨年京都の刀展本当にすごかった。<br />
刀の観賞を楽しみにするのはもちろん、それを口実に旅先がすんなり決まるのも助かっています。出かけたいけどドコに行こう、となった時とくに。<br />
先日は埼玉からの栃木、別日に静岡にも行きました。何度目かの街や道を歩くのも楽しいし、ここは行ったことなかった！また来たい！と思えるのも楽しいです。<br />
<br />
と、いうようなことをリアルタイムでもう少し残していきたいなと思っています。<br />
つい、ツイッターが楽で&hellip;。<br />
今月は偕楽園の梅を見に行く予定です。私が行くのは来週ですが、今がちょうど見頃くらいでしょうか。茨城いいとこ一度はおいで〜。]]>
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    <category>独り言</category>
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    <pubDate>Wed, 06 Mar 2019 13:35:26 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>１冊目入稿しました！</title>
    <description>
    <![CDATA[早いもので、庭まであと2週間ほどとなりました。<br />
１冊目、支部で更新していた「おひるやすみの恋」を加筆修正+書き下ろしで入稿してきました。<br />
忘れないうちにこちらも更新しておきます。<br />
<br />
今回、ページの都合であとがき入れられなかったので、著者近影だけです。<br />
カバーと表紙セットで少し遊べたので個人的には満足しております。<br />
<br />
もう一冊、春に落としてしまった「前後佐右」の続編も、今週末頑張って入稿したい&hellip;がんばります！<br />
<br />
先週末は島根、大阪、京都へ行ってきました。<br />
超楽しかったです。全部脱稿したら、旅行の思い出もまとめたいですね。<br />
<br />
それでは、イベント会場でお待ちしております。]]>
    </description>
    <category>更新情報</category>
    <link>http://hirunehiyori.sugo-roku.com/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/%EF%BC%91%E5%86%8A%E7%9B%AE%E5%85%A5%E7%A8%BF%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Fri, 15 Sep 2017 12:25:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>次回イベント参加まで1ヶ月切りました！</title>
    <description>
    <![CDATA[前回更新したのがいつか思い出せなくて申し訳ないけれど、更新がなさすぎてここを見てくれる人いなくない？状態です。ご無沙汰しております。やひろです。<br />
<br />
一年ぶりくらいにオフラインを更新しました。<br />
既刊がそこそこ貯まってきたので、ほぼ文字のみです。<br />
ほとんど在庫がございますので、気になった方は<a href="https://take-hands.booth.pm/" title="">自家通販</a>の方へどうぞ。<br />
<br />
さて、表題の件です。<br />
次回のイベント参加は<br />
10/1（日）J.GARDEN43（サンシャインシティ/Bホール/う14a/ピンず）<br />
なんと今回、<a href="https://www.pixiv.net/member.php?id=25206582" title="">ピンキリ</a>さんとの合同参加です！<br />
<br />
新刊は、既刊「<a href="https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6968806" title="">前後佐右</a>」の続編と、ピクシブで連載していた「<a href="https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8209315" title="">おひるやすみのこい</a>」の２冊の予定。<br />
ひるこいの方は書き下ろしも加えて、文庫サイズ100ページくらいになりそうです。<br />
<br />
繁忙期真っ最中にすっ転んで、現在進行形で左手がギプスでガチガチに固められておりますが元気に原稿しております。<br />
若干ショートカットキー打ちにくくて効率悪いのですが、週明けには外れるはずなのできっと大丈夫、新刊出る。<br />
<br />
こまめな更新が大事なのはわかっていても、なかなか難しいですね。<br />
あ、<a href="http://estar.jp/_crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNnLxSxXX3go5Hzz2b3KRgjwpI1" title="">エブリスタ</a>も始めてみたんですが、使い方が本当にわからなくてこちらも更新停滞気味です。<br />
同人誌にまとめてしまうので、完全無料公開長編書いてないんですよね&hellip;完売後の倉庫とかにできたらいいのかな&hellip;。<br />
<br />
来週は出雲と大阪と京都へ旅行です。移動中は原稿です。楽しみです。<br />
それでは皆様、イベント会場でお会いしましょう！]]>
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    <category>更新情報</category>
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    <pubDate>Sat, 02 Sep 2017 16:35:58 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>スマホ対応したい</title>
    <description>
    <![CDATA[十五夜も終え、今夜は満月（雨だけど）。皆様いかがお過ごしですか。<br />
梨やらぶどうやらが美味しい季節です。秋最高。今日は栗ご飯にしました。原稿お疲れ様私。<br />
<br />
とまあ、そんなわけでどんなわけで？<br />
10/2（日）J庭41/な04a/ていくはんず<br />
にて参加です！昨日入稿しました！いろんなものがギリギリで微妙に間に合わなかったけどとりあえず新刊出ると思う多分！<br />
<br />
諸々更新したいなって思ってるんですが、どうしたいなって具体的なビジョンがないものだからとりあえずスマホで見やすいようにフレーム止めて文字大きくしました。ブログはそのままですが。<br />
その分PCだと見にくいかもです。まあここ誰が見てんだよっていう個人的記録の場所になっていますが。<br />
細かい調整はまたイベント終わってからやりたいな。できるかな（技術というか私の知識的に）。<br />
<br />
今回の新刊は支部に９割載せてあります。<br />
加筆修正+ショートショート（右京彩月の開陳）、さとうさんのゲストページ<br />
みたいな構成です。<br />
今回、カバーにweb拍手用のQRコードとURL載せてあります（同じものです。QRコード使えない方はURLからどうぞ）。<br />
今試しにやってみたんですけど&hellip;ボタンちっさ！<br />
びっくりしました。なんとかなりそうだったら編集しておきます。<br />
<br />
書きたいものがいっぱいあります。<br />
いつも言ってる気がしますねこれ。<br />
さしあたって、年明けに２次創作、３月頭の庭、ゴールデンウィークは写真集か何か、とか思っています。<br />
本当に、書きたいネタはあるんだ。一応。まだネタ段階でどのくらいのボリュームとか全くわかんないけど。<br />
一個ずつでも、ゆっくりでも、形にしていきたいです。死ぬまでに。<br />
気が向いたら、支部とか、こことか、イベントとか覗いてもらえたら嬉しいです。<br />
<br />
ではでは、サンシャインシティでお会いしましょう。<br />
楽しみ！]]>
    </description>
    <category>更新情報</category>
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    <pubDate>Sun, 18 Sep 2016 13:38:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>SCC25お疲れ様でした！</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもどうも、最後に更新したのがいつか覚えていなくてこりゃやべえなと思っております。<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか、やひろです。もう初夏ですね。<br />
<br />
更新していない間に、3/21のJ庭、並びに昨日5/4のスパコミに参加してきました。<br />
参加された皆様、お疲れ様です。<br />
私は帰ってからご飯食べて18時には就寝、12時間寝ました。筋肉痛ツライ。相変わらずオフラインしか更新がなくて申し訳ないです。<br />
<br />
昨日は朝から雨風がひどくて、それはもうひどくて、いっそ笑うしかねえこれヤバいwww状態でしたが、スペースに着いて設営が終わる頃には快晴。いやあオタクの熱気は本当に天気を変えますね。<br />
ツイッター上での情報戦を繰り広げながら、地元の友人やコスプレ参加した同居人にも手伝ってもらって徹夜明けながら楽しい１日でした。<br />
<br />
今回の新刊は私が「友達の原稿欲しい。寄越せ」と言って実現したアンソロ２冊。<br />
本当に身内得なものができて大変満足しております。やー楽しかった。またやらかすと思います。次のテーマどうしよっかな！<br />
<br />
話は飛びますが、２月に狐村に行ってきました。<br />
そこで撮ってきた写真を集めて１冊の本にしまして、そちらと、ついでに作ったポストカードも置いてました。<br />
一番反応が良かったのがコレですね。さすがです。<br />
１冊まるまる40ページオールカラーで狐もふもふ、語彙が死ぬレベルの珠玉の写真集です自画自賛万歳。<br />
とある縁で仲良くしていただいている大人な友人たちとの合同誌です。<br />
楽しかったので、また旅行に行ったら作りたいですね、写真集。<br />
<br />
ちなみに自家通販してます。<a href="https://t.co/iPA2ulq1Qi" title="" target="_blank">こちらから</a>どうぞ。<br />
狐村ってなんぞ？という方は是非運転手を確保してレッツ蔵王。狐天国が貴方を待っています。<br />
<br />
イベント参加スケジュールを組んだのは私自身でしたが、さすがに3月5月のスパンで冊子を出すのはキツかった&hellip;それでも懲りずに次の本を作るのです。<br />
次は秋庭かなと思っていますが、毎度〆切前に死ぬので、今回はweb連載したものをまとめようかなと思っています。<br />
学生時代に作ったキャラたちを、ちゃんとかいてあげたいなーと。<br />
掲載場所はまだ考え中ですが、恐らくPixivかと思います。サイトだと読みにくくなりそうで&hellip;。<br />
希望・要望、感想なんかもお待ちしてます。よろしくどうぞ。]]>
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    <category>更新情報</category>
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    <pubDate>Thu, 05 May 2016 07:50:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>おやすみ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>2016年、明けてしばらく経ちました。</p>
<p><span>旧年中は好き勝手本を作り、読んでいただいた方々から嬉しいお言葉始め、あまつさえイラストまでいただくというとんでもありがたい年でした。<br />
お声をかけてくださった方々、気にかけてくださった方々に感謝しつつ、また出逢えるよう今年も頑張ろうと思います。</span></p>
<p><span>さて、実際何を頑張ろうねってことで、今年の予定をざっくり並べて脳内整理させていただきます。<br />
<br />
</span></p>
<p><span>3/21（月祝）J庭40参加予定（有給やっぱダメって言われたら友人に丸投げ）<br />
・百夜通いの続編「拙くも君に触れた佳日の言行録」鋭意執筆中。<br />
・新シリーズ？「前後佐右」どっからどこまで書くか決めてない。<br />
・ペーパーラリー参加「小野くんと草町くんとネクタイ」<br />
<br />
</span></p>
<p>2月にキツネに会いに行くので、同行する友人たちとの写真集を作りたい。</p>
<p><span><br />
5/4（3日だったかもしれない）スパコミ参加したい。<br />
・アンソロジー1「縁ーえんー」<br />
・アンソロジー2「縁ーゆかりー」</span></p>
<p><span><br />
秋のJ庭<br />
猫の話を書きたい。<br />
<br />
<br />
</span></p>
<p></p>
<p><span>こんなところでしょうか。<br />
とりあえず早めに拙くもを仕上げないとまた挿絵のない本になってしまうガクブルなうです。<br />
あと、友達が漫画の原作よろ☆って言うので、王道ファンタジーものを書きたいですね。</span></p>
<p>書きたいものはたくさんあるけれど、書きたいように好き勝手書いているので、いつか彼のように「これが私の全部！」って物語を書きたいなーと思いました。<br />
<br />
彼に関しては、追記にて。おめでたい、明るい話ではありません。<br />
ただ、今日の記録として残すことをお許しいただければ幸いです。</p><br /><br /><a href="http://hirunehiyori.sugo-roku.com/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%BF" target="_blank">件名：なし</a>]]>
    </description>
    <category>独り言</category>
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    <pubDate>Wed, 27 Jan 2016 15:07:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>六周年でした。</title>
    <description>
    <![CDATA[相変わらずの放置っぷり、皆様お久しぶりです。<br />
早いもので、このサイトも昨日で六周年でした。早いなあ。<br />
六年でこんなもんかな量しかないのがアレですが、最近は年二冊は本を出しているので、オフラインはこの調子で増やして行けたら、いいなあ&hellip;&hellip;<br />
<br />
とまあ、そんなこんなで。<br />
明日10/18（日）J.GARDEN39に参加します。<br />
新刊は初めてのオフセット、初めてのエロ本です。<br />
表紙が特殊紙で遊び紙がちょっと変な紙で本文特色の豪華仕様。帯も遊ぶ気満々です（これから作る）。<br />
<br />
前々回だったか、カタログに「百夜通い-上巻」を紹介していただきましたが、今回は再録の方を紹介していただけるとのことでした。<br />
ありがたい話です。<br />
いかんせん分厚いんであまり数持って行けないのですが、通販やってますんでー！通販分は相澤さん書き下しの小野草便せんでご挨拶ペーパー付きますからー！<br />
<br />
ダイレクトマーケティングしたところで、今夜は失礼致します。<br />
これからね、ノベルティ用SSとか無配用シールとか作るからね&hellip;&hellip;]]>
    </description>
    <category>更新情報</category>
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    <pubDate>Fri, 16 Oct 2015 15:52:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【COMITIA113】参加・offline更新</title>
    <description>
    <![CDATA[毎度イベント前しか更新されないサイトで申し訳ないです。<br />
皆様お元気でしょうか。<br />
私は夏の修羅場を終えた後の恒例行事のように軽く体調を崩しましたが、有給使って寝たので元気です。<br />
<br />
２年越しくらいで（予定のページ数より大分減らして）絵本の入稿にこぎ着けました。<br />
姪の誕生祝いとして描こうと思っていたのに、姪は既に１歳の誕生日を迎えました。超かわいいです。<br />
裏表紙を描く余裕がなかったので、クリアトナーで遊んでみました。ぱっと見なんもないけど、光の加減で柄が見えるので是非お手に取っていただきたく思います。<br />
<br />
最近本当に本の内容でなくて装丁で遊ぶの楽しいです。<br />
もちろん物語かくのは楽しいのですがね、何ができるのかがわかってくると本作るの楽しくて仕方なくてですね。<br />
<br />
そんなこんなで、夏の始まりの頃には和紙PP貼った本も作りました。<br />
J庭のノベルティとシブで公開していた百夜通いの短編まとめです。手触りがとてもよいです。<br />
秋のJ庭にも参加予定ですが、自家通販も始めてみたので、待ちきれない方、J庭までいらっしゃれない方は<a href="https://take-hands.booth.pm/" title="">こちら</a>からどうぞ。<br />
<br />
ピクシブの方に<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=52235256" title="">お品書き</a>も載せました。<br />
本番楽しみだなー&cap;(&acute;&forall;｀)&cap;]]>
    </description>
    <category>更新情報</category>
    <link>http://hirunehiyori.sugo-roku.com/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%80%90comitia113%E3%80%91%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%83%BBoffline%E6%9B%B4%E6%96%B0</link>
    <pubDate>Fri, 28 Aug 2015 10:56:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hirunehiyori.sugo-roku.com://entry/510</guid>
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    <item>
    <title>【J.GARDEN38】お品書き【ふ11a】</title>
    <description>
    <![CDATA[ご無沙汰しております。<br />
最近の更新がオフ活動の報告しかしてないもので前回更新コミティアですかよマジか明けましておめでとうございます。今年もどうぞよしなに、やひろです。<br />
<br />
さて、挨拶もそこそこに新刊情報でございます。<br />
オフラインを更新いたしました。<br />
もう明後日ですね、3/8（日）【J.GARDEN38】にふ11aにて参加させていただきます。<br />
<br />
昨年二回参加させていただきましたJ庭で発行した『百夜通い』を、上下巻をまとめて加筆修正（主に誤字脱字）、書き下し44Pも加えて『再録』として新刊出します。<br />
こちらはご新規さん向けとなっております。<br />
既に上下巻を既読の方向けに、書き下し分のみの冊子も少数ですがご用意いたしましたのでそちらをどうぞ。<br />
<a target="_blank" href="//hirunehiyori.sugo-roku.com/File/716e6b42.jpeg" title=""><img src="//hirunehiyori.sugo-roku.com/Img/1425652213/" alt="" /></a> <br />
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再録のカバーは疑似エンボス仕様です。いままでのマットPPとは全然違う感じですが、面白い感じに仕上がったので是非触りにきてください。<br />
上下巻持ってるから書き下し分だけ買うけどカバー&hellip;&hellip;て方は声かけてください。数の制限はあるかもですが、カバーだけでもお渡し可能です。<br />
<br />
今回も新刊にはノベルティが付きます。小冊子、ではないですが、書き下し分に絡めた小ネタとなっております。ネタばれ注意です。<br />
※再録、書き下し、どちらをご購入でもノベルティは同一のものです。<br />
<br />
そんでもって、帯とか作ってみています。<br />
自宅のプリンタさんが動いてくれればそこそこの数、動いてくれなければ少数先着順となりますが、数種類用意して巻き巻きしておくのでお気に召したものをどうぞ。<br />
<br />
無配のポストカードも大量にございます。<br />
前回のお宝探し企画景品も少部数持って行きますのでよろしければ。こちらは下巻の最後から一ヶ月後くらいの２人です。<br />
<br />
ではでは、当日会場でお会いしましょう！<br />
楽しみだなー！]]>
    </description>
    <category>更新情報</category>
    <link>http://hirunehiyori.sugo-roku.com/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%80%90j.garden38%E3%80%91%E3%81%8A%E5%93%81%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%80%90%E3%81%B511a%E3%80%91</link>
    <pubDate>Fri, 06 Mar 2015 14:39:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hirunehiyori.sugo-roku.com://entry/509</guid>
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